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認知症対応型共同生活介護

グループホームでの暮らし

CIMG9223.JPG認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホームと同義)は、認知症を持つ高齢者が5人から9人までの少人数で共同生活を通して、入浴、排せつ、食事等の日常生活上のお世話を行う介護保険事業所です。

ご利用者様と職員、或いはご利用者様同士の少人数の「なじみの関係」をつくり、お互いを助け合いながら生活上に支障のある行動障害を軽減し、心身の状態を穏やかに保つことが期待されます。

家庭的な環境の中で、日常の生活を送りながらの機能訓練(生活リハビリ)食事の支度、掃除、洗濯等をご自分が出来る範囲で行い、職員が出来ない部分を補って失われかけた能力を再び引き出し、生き甲斐や自信を取り戻していただきます。


利用までの流れと費用

CIMG4219 - コピー.JPG原則として、グループホームの所在地のある市町村に住んでいる(住民票のある)方のみ、ご利用できます。

利用を希望する場合にはご希望する各ホームに直接お問い合わせください。また、ケアマネジャー(居宅介護支援事業所)、市役所、或いは地域包括支援センターに問い合わせして、ホーム探しから手伝って頂く事も可能です。


費用の大まかな目安としては、介護保険の費用の1割負担の他に、家賃、食事代などが必要となります。1割負担と個人負担と両方併せて合計ひと月14万~20万程度かかりますが、ホームによって異なりますので、ご希望されるホームには必ず問い合わせてみてください。













平成25年度第1回研修会『モデル事例による事例検討会』本年度の第1回定例会を開催致しました。認知症ネットワーク研究会小委員会主宰の、秋のシンポジウムに参加します。船橋市介護保険事業者交流会に参加してきました。平成25年度第1回役員会を開催致しました。ひまわりネットワーク設立総会に参加。